タロット 二者択一

タロット 二者択一

タロットの二者択一についてまとめました。

二者択一のやり方、二者択一向きの質問、リーディング方法などを紹介しています。

タロット初心者におすすめのタロットカード

「ビギナーズ タロット ドリーミング キャット エディション」はタロットカードの中にタロットの意味が書かれていますタロット教本一冊を丸々入れ込んでいるぐらい盛りだくさんの説明で、カードの意味が覚えられない初心者さんにはとってもおすすめのタロットカードです。

タロット 二者択一とは

二者択一はタロットのスプレッドの一つで、5枚のカードを引いて占います。

二つの選択肢のうちどちらかで迷っている時に適したスプレッドです。

それぞれの選択肢を選んだ時の近未来と最終結果を占うことができます。

二者択一のやり方

タロット 二者択一

二者択一は、22枚のフルデッキのみまたは78枚のフルデッキ(大アルカナ22枚+小アルカナ56枚)どちらで占っても問題ありません。

  1. カードをシャッフルしてまとめる
  2. カードをカットする
  3. カードの②④に展開する時はAの選択肢のことを考えながら、カードの③⑤に展開する時は選択肢Bのことを考えながらカードを置いていく

シャッフルやカットの方法など、タロットの基本的なやり方も↓こちらにまとめています。

二者択一のリーディング

二者択一で引いたカードは、真ん中が現状、左側が選択肢Aの今後、右側が選択肢Bの今後を表しています。

①現在の状況
現時点の状況を表します。
今の気持ちや今置かれている問題などを読み解いていきます。
②選択肢Aを選んだ時の近未来
二つの選択肢のうち選択肢Aを選んだ時のその時の状況や問題を表します。
③選択肢Aを選んだ時の結果
二つの選択肢のうち選択肢Aを選んだ時の結果がどのようになるかを表します。
②選択肢Bを選んだ時の近未来
二つの選択肢のうち選択肢Bを選んだ時のその時の状況や問題を表します。
③選択肢Bを選んだ時の結果
二つの選択肢のうち選択肢Bを選んだ時の結果がどのようになるかを表します。
近未来はだいたい1カ月後~3か月後ぐらい、結果はその後のだいたい半年前後~1年後ぐらいと考えてよいでしょう。
タロットは遠い未来を占うことが難しいため、結果といっても将来などすごく先をさしているわけではありません。

二者択一向きの質問

タロットの二者択一で読み解きやすい質問例です。

  • 恋人と別れた方が良いでしょうか。
  • 2社から内定をもらったのでA社かB社で迷っています。
  • 欲しいものが二つあってAかBどちらを買ったら良い結果になりますか。
  • 今の仕事を今後も続けた方が良いのでしょうか。

タロットの二者択一で占うことで、どちらを選ぶか最終結果だけではなくその時に起きる問題や感情など背景を読み取ることもできます。

 

タロットカード一覧

タロットカード78枚の一覧です。

リンク先でそれぞれのカードの意味を紹介しています。