恋愛感情は長くて3年?!恋愛にまつわる「3」の法則。

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恋愛感情は長くて3年?!恋愛にまつわる「3」の法則。
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恋愛における”3”という数字の法則をご存知でしょうか。

どんなカップルも一度は経験する倦怠期も”3”の倍数で訪れると言われています。また、メディアなどでよく目にする「交際3か月で電撃婚!!」なども印象的ではないでしょうか。

このように、恋愛感情と”3”という数字はとても深い繋がりがあるのです。このページで詳しく解説していきたいとおもいます。また、”好きな相手を惹きつける3要素”についてもご紹介します。

恋愛ホルモンの期限は3年?!

みなさんは恋愛ホルモンの存在をご存知でしょうか。

恋愛ホルモンとは、人が恋愛感情を抱いたときに脳の下垂体から分泌されるホルモンのことをいいます。正式には『フェニル・エチル・アミン(Phenyl Ethyl Amine)』といい、称して”恋愛ホルモン”や”ときめきホルモン”と呼んでいます(以下、恋愛ホルモンに統一)。

この恋愛ホルモンが活性化することにより、快楽を司るドーパミンやノルアドレナリンの濃度を高める作用があるとされています。

つまり、人が恋愛感情を頂くことにより体内では自然と素晴らしいホルモンを作り出してくれるのです。

しかし残念ながら、そんな優秀なホルモンの分泌はそう長続きしません。

恋愛ホルモンが分泌されている間とはある意味身体が興奮状態のためいつまでもその常態が保たれるわけではないのです。

恋愛ホルモンの分泌は一般的に恋愛初期より高まり始め最も多く分泌されるのはわずか3日間とされ、その後3~4年ほどで減少すると言われています。

出会って3秒ルール

人の第一印象は出会ってわずか”3秒”で決まると言われています。

そんな人の心理を定義化したのが「メラビアンの法則」です。

この法則では人が相手へ与える印象のウェイトとして「視覚55%・聴覚38%・話の内容7%」と提唱しています。

割合を見てみるとなんと約9割以上が非言語コミュニケーションで占めていることがわかります。よく「人は見た目が9割」といわれるのも、このような理論が深く関係しているのではないでしょうか。

好きな相手を惹きつける3要素

恋愛における第一印象はとても大切です。

相手へ与える印象が良いほど、相手の中でより良い記憶として長く残ることができるでしょう。

また、第一印象は今後のふたりの関係性にも大きく関わりますので、以下のポイントをしっかり押さえてせっかくの出会いを逃さないようにしましょう。

ポイント1.「清潔感を持つ」

性別を問わず好感度を持たれやすいのが「清潔感のあるひと」です。

清潔感とは、”爽やかで誠実な印象”のことを指し、すなわち相手に信頼感を与えるのにとても大切な要素の一つと言えるでしょう。

また、身だしなみを整えるのはもちろんですが、身に付けるものや持ち物にも気配りができているとさらに良いでしょう。

身辺がきちんと丁寧なひとは、周りの家族や恋人も大切にできる誠実なひとなんだ!と感じることが多いようです。

ポイント2.「視線」

”人の心理は視線で伝わる”といわれるように、相手へ送る視線はコミュニケーションを図る上でとても重要な要素と言えるでしょう。さらにそれが好意を持つ相手であれば尚更ではないでしょうか。

とはいえ、実際に恋愛感情を持った相手の目を見て話すことは決して簡単なことではありませんよね。

ときに恥ずかしさから目を逸らしてしまったり、そもそも人の目を見て話すことが苦手な方も少なくないでしょう。

しかし、しっかり相手へのアイコンタクトを意識しながら会話をすることで、「信頼できそう!」や「誠意を持ってくれているのかな」など、圧倒的に好印象を与えることは間違いありません。

さらに言えば、そこに笑顔や相槌を入れたりできれば第一印象としては上出来でしょう。

ポイント3.「声のトーン」

”人生は声と話し方で9割が変わる”と言われるほど、話すときの声のトーンは第一印象を良くするのにもとても重要な要素です。声は信頼感や好感度につながる大切な判断基準になるため、例え同じことを伝えるのにも、声の高さ一つで伝わり方や与える印象が大きく変わります。

声のトーンが明るいと第一印象が一段と良くなり、相手と良好な関係を築くためにはとても大切といえるでしょう。

その相手が恋愛対象であれば尚更効果的でしょう。

デートは3回勝負!!

お互いの第一印象は◎!!さて、次はデートに誘いましょう。

デートの回数は多すぎても少なすぎてもよくありません。

理想は3回勝負!!が、その後の告白成功率を各段にアップさせると言われています。

1回目のデートでは身なりや言動など、一般的なマナーがあるかをチェックする「第一印象の確認」、2回目のデートでは相手の価値観や人柄、フィーリングが合うかなどをチェックする「内面の確認」、そして3回目のデートの頃にはお互いの相性が少しずつ分かるようになっているため、この先交際したいか脈アリなのかナシなのかを意識する「意思の確認」と、それぞれの回毎にコンセプトを持つでしょう。

また、逆に4回目以降のデートになると、お互いに友達感覚が芽生えてきてしまうため、相手の心理的な要素も含めると3回目のデートを決戦の日とするのがよいでしょう。

勝負の3か月

3回目のデートで晴れて恋人同士になったふたりはしばらくラブラブな日々を過ごすでしょう。

そんなふたりを最初に待ち構えるのが、”交際3か月の壁”です。

俗称する”倦怠期”では、付き合いたての高揚感や新鮮さに少しずつ落ち着きを取り戻し、良くも悪くもお互いの気持ちに変化が見え始める時期と言えるでしょう。

正確には付き合い始めの1~5か月以内にそのような変化を感じるカップルが多いようですが、中でも3か月頃に特に多くのカップルがその変化を強く感じているようです。

なお、倦怠期のサイクルは一般的に3の倍数で訪れるとされ、カップルにもよりますが、半年・9か月・1年、、のタイミングで何かしらの変化を感じることが多くあるようです。

また、倦怠期とは「デートの回数が減った」や「喧嘩の頻度が多くなった」といったふたりの関係性上の変化を指し、”相手との距離感を見直す”や”お互いを見つめ直す”などの工夫をして、別れの危機を乗り越えるカップルが多いようです。

3年目の分かれ道

前述したように恋愛と恋愛ホルモンはとても深く関係しています。

恋愛ホルモンは、ひとが恋愛感情を抱いた瞬間から分泌を始め、相手のことを考えるだけで幸せを感じたりします。

またその分泌は最長3年間は持続するとされていますが、相手との関係性、お互いの恋愛感情が落ち着きをみせると共に自然と分泌を減少させるのが特徴です。

このことから、付き合っている相手との結婚を真剣に考えている方は、付き合って3年以内のプロポーズがより成功率を上げることになるでしょう。

それを越えてしまうと、その後は別のホルモンがPEAを上回り、ときめきよりも安心感や居心地の良さを強く感じやすくなり、それまでの「恋愛感情」とは違った感覚から、”相手が空気のような存在である”など、恋愛からくる好きとは違った感情を持つようになってしまうことが多いと言えるでしょう。

恋愛感情は長くて3年?!恋愛にまつわる「3」の法則 のまとめ

このように恋愛における”3”との繋がりは様々な分野でたくさんあります。

この数字を少しだけ意識的に過ごすことでより良い恋愛に出会えたり、好きな人と長続きさせるための重要な指針になるかもしれません。ぜひ、参考にしてみてください。